冬休み活動報告②【クッキング・大掃除】
2024年02月13日

12/26㈫はぎょうざを作りました。
材料はすでにボールに入れており、混ぜるところからスタート。
「冷たーい!」とシャキシャキキャベツの感触や、ミンチの感触を楽しんでいました。
上手にこねたら、いよいよ皮に包む作業です。
欲張りすぎると具がはみ出てしまうので、調整が難しいところですね…
周りにお水をつけて…
完成です☆
ホットプレートで焼くのは危ないのでスタッフがしました。
蓋をあけた時の湯気を見て、その日一番の大盛り上がりでした!
「これ僕が作ったやつかも!」とみんなたくさん食べてくれました。
なんと想像以上の食べっぷりに急遽スタッフが追加で餃子を作りました。
皮もなかったので、スーパーにダッシュしました(笑)
この日は餃子だけでなく、奥野施設長が麻婆豆腐を振舞ってくれました。
こちらも大人気でおかわりする子が絶えませんでした。
お腹もいっぱいになり、少し休憩をした後は近くの公園でたくさん遊びました。
野球をしたり、落ち葉の中に入ってみたり…
何気ない外遊びが社会性を身につけるのに、一番の療育になります。
自分はコレで遊びたいけど、お友達はどうかな?と相談してみたり
鬼ごっこで鬼ばっかりになって嫌だ!どうしたらみんなで楽しく遊べる?
と大人が必要に応じて仲介をします。
部屋に戻り、おやつの時間です。
「就労継続支援B型事業所fluffy(フラッフィー)」さんが色鮮やかな綿菓子を持ってきてくれました。
食べた色が舌に着くので、みんなベーと舌を出してお友達と見せ合いっこをしていました。
Fluffyさん、今回もありがとうございました。
※「就労継続支援B型事業所fluffy(フラッフィー)」さんのInstagram
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https://www.instagram.com/fluffy.nara/
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12/27㈬は肉団子を作りました。
いこまのお部屋では材料を切るところからスタートです。
「玉ねぎが目に染みる~」と言いながら、細かく細かく刻んでいきます。
クッキングの経験が大人になって活かされるといいな…と思いながら
包丁の扱いについて、ついつい熱くなるお母さんスタッフ達です(笑)
自分が作った肉団子を誰かが食べるかも!と思うとワクワクと不安もあるようで
調味料もスケールを使って慎重に入れていました。
煮崩れしないようによーくこねて、形を形成していきます。
出来上がった肉団子は奥野施設長のところへ…
「よろしくお願いします!」と大きな声で言い、美味しくしてねとプレッシャーを与えます(笑)
数分で美味しいカレーに大変身をし、お部屋に届きました。
カレーは飲み物!?というぐらい、おかわりのペースが早かったです。
昼食後、少し休憩をして公園へ。
この日は2023年最後の開所日だったので、みんなで大掃除もしました。
1年間の感謝の気持ちを込めて、それぞれ任された場所を綺麗にしていきます。
「窓拭き担当、お願いします」と言っただけなのに、子ども達で考え
「こっちも綺麗にしとこ」と普段手が届かないところまでピカピカにしてくれました。
自分で考えて動く力、とても大事ですね。
年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんの姿を見てどんどん下の子達が成長します。
上の子達も下の子をお任せする事で、頼られる嬉しさを感じ、自己肯定感が上がります。
異年齢、集団療育のいいところですね。
汚れたバケツの水を見ると、みんな達成感に満ち溢れていました。
今年も一年お世話になりました。
よいお年を~\(^o^)/