待ちに待った沢遊び!!

2021年08月11日

皆様いかがお過ごしでしょうか?

おもちゃ箱では、子ども達が夏休みに入りいつもより元気一杯な声が響いてます。

さて今回は、毎年夏恒例の「沢遊び」に行ってきました。
おもちゃ箱の大人も子供も夏の思い出に残るように、全力で楽しんできましたのでその様子を少しでも届けていきたいと思います!!

それでは早速ですが、おもちゃ箱の「沢遊び」のスタートです!

車で移動し近くの駐車場に停め、5分程歩いたら到着です。今回行く「沢」は初めての場所だったため、子どもはウキウキ、大人はウキウキ半分、ハラハラ半分。さてさて、どんな場所なのでしょうか?

…とその前に腹ごしらえです。
それぞれの子どもに大人が付きまとまって一緒にごはんを食べます。一緒にごはんを食べた人が全員ご馳走様をするまで「沢」で遊ぶことができません。遊びたい気持ちを我慢すること、他の子供と一緒の行動をすることを学んでもらうことが目的です。

それぞれ水遊び道具を持って沢蟹を探したり…、あきちゃん(奥野施設長の母)と楽しそうに沢の水をすくってみたり…。歩きにくいごつごつした石の上を転ばないようにバランスを取って歩いています。実はこれが沢遊びの一番の醍醐味なんです。例えば、身体のバランスが難しいと長時間座る事が難しい事もあります。そういった身体の感覚を刺激することで日常生活の様々な場面で役に立つ事があります。

さて、タッパーとペットボトルは水を入れるものですよね?そしたら皆さん何をするか想像がつきますか?

 

そうです!正解は水の掛け合いです!大人も子供もびちょびちょ。普段から奥野施設長が大好きな子どもたちは「沢」でも遊んでもらって嬉しそうですね!奥野施設長は大人の権力でバケツを持って対抗しています(笑)横になってリラックスしている子供も(笑)おもちゃ箱のヒーロー、ヒロさんも登場です!(ダジャレではないですよ)

おもちゃ箱の「沢遊び」、大人も子どもも笑顔が絶えないものになる事ができたのではないかなと思います。あとは、子ども達の夏の思い出に残ってくれると嬉しいですね!松島は初めてバケツの水を頭からかけられてしっかり夏の思い出に刻むことができました(笑)!

さて、まだまだ夏休みは長いですので、次回の投稿も楽しみにして下さいね!